清洲城(別名清須城)



1405年に築城され1555年から10年間は織田信長も居城した城です。
名古屋城を造る際に清州城を解体されたものの一部が使われ1613年に
名古屋城は完成し、清州城は廃城になりました。                

平成元年(1989年)に復元された城です。
本当の城跡は別の場所(五条川をはさんだ向側の古城跡公園)です。

米原から名古屋に向かっていると電車の中から赤い欄干の天守閣が見えました。
2駅引き返して清州駅で下車して行って見ました。

庭は枯山水のようになっていました。

石の位置が京都の寺の庭を思わせます。

休憩所

階段を下がったところに公園があります。公園側から振り返ってみる天守閣

入口の反対側からみた天守閣

黒板壁と赤い欄干がきれいです。


再び入口側から見て